プラセンタを飲みだしてから動悸がするようになって、悩んでいる方がいます。

症例は次のようなものです。

 

「馬プラセンタを飲みだしてから寝る時に動悸がするようになりました。

眠れません。」

 

こちらの方は、さらに足がむずむずするようにもなったみたいで、こうなると、馬プラセンタが体に合っていないのではないかと、気になりますね。

 

プラセンタで動悸がする時の対処法

 

では、こういった場合、どう対処すれば良いのでしょうか。

 

まずは、今飲んでいるプラセンタをいったん止めてみましょう。

それで、もしも元通りに動悸がしなくなったら、それは、プラセンタが原因だと言えますね。

 

それがわかったら、今度は、違う種類のものに変えてみたり、一度に飲む量を減らしてみましょう。

 

違う種類に変えたら、自分にぴったり合うということは、良くあります。

私も実際、豚から馬に変えるほうが良くなった経験があります。

 

逆にプラセンタを飲んで動悸が良くなったというケースもとても良く聞きます。

 

この場合、動悸の原因は、更年期障害であるケースが多いです。

更年期の女性が動悸を感じることは多いですね。

 

私の母も動悸が激しいと言って、とても不安がっていました。

特に何かあるわけではないのですが、自分がどうにかなってしまうのではないかと思って不安になるんですよね。

 

でも、こういった更年期障害による動悸が、プラセンタを飲むようになって良くなったという話を良く聞きます。

 

もしかしたら、最初の方もたまたま更年期に差し掛かった時期と一致していて、それで動悸が出て、でもこちらの方にはプラセンタが更年期による動悸の改善に効果がなかったのかもしれませんね。

 

とにかく、プラセンタを飲んでいつもと違う症状が出たら、そのまま飲み続けるのではなく、いったん止める勇気を持ちましょう。

 

そうでないと、ずっと飲み続けてますます症状が悪化すると、目も当てられません。