Excelのヘルプ

2017/11/19

Excelでセル内容を修正する時、F2を押すことが非常に多いが

指が太いものだからしょっちゅうF1を押してしまって、

Helpが起動するたびに軽い殺気を発している。

 

ExcelでHelp見ることなんてまず無いんだよな……

 

そもそも、Microsoftの日本語ヘルプは、10年前に比べればまだ良くなったものの

ローカライズのレベルが酷すぎて、ほしい情報にたどり着くのが非常に困難だ。

 

C++書いてた時にはオンラインヘルプに非常にお世話になったけど、

日本語が意味不明すぎて、詳細内容はもっぱら英語ヘルプとにらめっこしてた。

 

その他、Microsoftに関しては

OSやOffice製品がデファクトスタンダードになってしまっているから

仕方なく使用するけど、そうでなければ決して使いたくないくらい

偏った悪感情がたまっている。

 

Microsoftのサイトは、慣れないとなかなか欲しい情報にたどり着かせてくれない。

それどころか、「ここをクリックしてください」的なサイト内の別ページヘのリンクをクリックするとリンク切れ、なんてのが日常茶飯事。

まだXPやIE6がサポート期限切れになる前でも、IE6だとMSのサイトはまともに閲覧さえ出来なかった。

そりゃゲイツもキレるわ。

 

さらに最近のOfficeでは、デフォルトでドキュメントの保存先がDrive、だっけ?とかいうMSのクラウドサーバー上に設定されているし。使わねっての。

 

おまけにMSの迷走っぷりがもう。Win8のUIとか誰得なモン出したかと思えば、Win9じゃやっぱり戻すとか言ってるし。

まあこれは戻さないで突っ走られても、ユーザーとしても受託開発業者としても困るので、心底良かったと思っているが。

 

唯一、C#の進化ぶりだけは評価したい。割といいものは取り入れる傾向にあるので、そのまま変なプライドとか出さないで進んで行って欲しい。

VS自体は微妙だけど。

 

もともと学生の時に趣味でDelphiやったりしてたから、Delphi作った人が開発に関わったC#になんかが感応している可能性もあったりなかったり。

 

そんなんで、ExcelのHelp起動に関しても、OSの誤作動に関しても、発生するたびに「○ね」レベルでのストレスが発生するようになってしまった。

心が狭くなったもんだ。DOSやWin3.1の時代に比べりゃ、相当使いやすくなっているはずなんだけどな。

 

まあその他には、MSに対してだけじゃないんだけど、昔に比べてハードが進化し、OSやソフトウェアの複雑さが増しすぎたせいか、ソフトウェアの後方互換性が著しく落ちていることも苛ついている原因かなあ。

OS載せ替えによって、ソフトも載せ替えなければならない場合が非常に増えた。

 

ソフトウェア作っているものとしては、それ自体はしょうがないものだとわかっているんだけれど、OSやアプリケーションのバグが出るたび、サービスパックもどんどんリリースされ、限りあるリソースを当然のように奪っていく。

 

苛つきながらSPを当てて、そろそろ安定したな、使い方にも慣れきったな、と思ったら、OSの保証期限切れ。

 

真新しいOSを入れ、真新しいUIに戸惑いながら、今まで使っていたアプリケーションをインストールしてくと、半分くらいは動かない。

その半分には、超がつくほど有名なソフトも混ざっている。OIOI。

 

Win3.1のSimCityを根性でWin95で動作可能にしたるわ!

そんな情熱は今では燃やしたくても燃料不足な時代になったようである。

 

でも、HelpとかサイトとかSPとかに関しては、もう少しMS本社及びMS株式会社には頑張ってほしいものである。期待してないけど。

 

まあ結論として、ExcelのHelp起動に関しては、誤操作する自分が悪い。すまん。

 

描き始めた絵

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パーっと色塗ったら派手になるだろうか。かかかか。か。